飯田俊樹ファンクラブ『十四季』会報No.4(26年7月発行)
会報に収まりきらなかったインタビューの全文をこちらでご紹介!それぞれじっくり楽しんでくださいね。
さらに下記URLからは、今回の新曲の一部を動画で公開✨
▼新曲はこちらから
Love has always been there
https://youtu.be/t_Rov1095D4
Last Train Lover
https://youtu.be/CydQbVWTjDI
🎤光永泰一朗さんSpecial Interview
長男なんだけど、俺たちの中では末っ子。
── 今回の飯田俊樹の新曲に感じることはありますか?
なんか、作風が進化したというか……変化というのかな。まあ進化だと思うんだけど。
今回の新曲2曲も、いつ頃書いたの?って聞いたら『最近です』って。
やっぱそうだなって思った。
なんか、最近考えてることあるんだろうなっていうのが、歌詞とか曲によく出てて。
逆に言うと、あ、そういう悩み持ってるかもしれないな、とか。
もちろん100%真実である必要はないんだけど、歌詞って。
そういうものが滲み出るなって思うから。すごく感動するし、いいねって思う反面、お兄ちゃんとしてはちょっと心配になる部分もありつつ(笑)。
でも、それを作品に昇華できてるってことは、ある程度自分の中では消化できてるってことだと思うんだよね。

── 定期的に会っていて、変化を感じることもありますか?
そうそう。
俺、だいたい3〜4か月に1回会う感じじゃない?
毎回、『お、いいな!』っていう部分と、『あれ、ちょっと大丈夫かな?』みたいなことを、いい意味でも思う部分がある(笑)。
メジャーのこともあるし、いろんな案件とか抱えてると思うんですよ。
そういうのって、俺らといるとポロッと出ちゃうわけ。それ裏を返せば……みたいなことがさ。
俺は結構わかっちゃうから。
ああ、普段そこはそういう思いしてるんだな、とか。
少し気がかりではあるんだけど、やっぱりみんなのために、お客さんのために、ファンの皆さんのために、誰よりも頑張れる人なので
壊れない感じで、進化していってもらえたらいいなって思います。

── 最近は心を開いてくれている感じもありますか?
だんだん月日も重ねて、俺たちに安心してくれてるのもわかる。お客さんに対して、心を一段と開いたと思う。
で、俺とキクちゃんに対しても、一段と開いてる。
もともと開いてくタイプなんだけど、最後の最後の2枚くらいは開かないタイプなんですよ。
だから、その最後の1枚くらいを見せてくれてるなって思った時に。
『いいね』って思う部分と、でも同時に、『そんなに頑張らなくてもいいぞ』って思う部分もある(笑)。
── 声のタイプも違いますが、一緒に歌う魅力は?
曲とか歌う場所とかによるけど、やっぱり、すごく澄んだ、滑らかな、中性的な優しい声じゃん。
だから、俺もそのトーンを少し足してはいるものの、ガッと張る時は制限をかけずにぶつかれる。
それで混ざるようになってると思うので、どっちが声が大きいとか、どっちがいい悪いとかじゃなくて、タイプとしてどんどん相性が良くなってる。
── 本人も『泰一朗さんたちの時は自由になれる』って言ってたけど、本当にそうですよね。
で、それでお互いぶつかり合って勝負して、俺たちも受け止めるじゃん。
OPEN ARMSで。両手広げて(笑)。
そうなると、また出てくる声色とか表現とかもあるから。
本当に根っからのアーティストなんだなって思います。
── 昭和歌謡のカバーについては?
昭和歌謡はめちゃくちゃ合うと思う。
でも、着たい服と似合う服って違うことあるじゃない?
そこの兼ね合いがどうなるかはわからないけど、とっしーは何やってもできるから、明らかに似合う服は決まってるけど、似合う服はどんどん増えてる。
それでも本人が『これを着たい!』っていうものが見つかったら、それを歌うべきなんだよね。
それはきっとオリジナルだろうし、カバーをやりつつも、俺やキクちゃんでさ、こんなの聴いてみなーってたくさん洗脳してきてる(笑)と思うしさ
そんな中でぴったりの1着=1曲が見つかればなと思ってます。
いろんな曲を歌うことで、新しいとっしーが見えてくる。って思うんですよ。

── 最後に、飯田俊樹って、どんな人?
長男なんだけどね(笑)。俺たちの中では「末っ子」
アーティストっていう、好き放題やってる末っ子(笑)。
ちょっと甘えてるし、自由。
トシキクタイではそういう甘えてるとっしーが見られるのが、魅力なんじゃないかなって思います。
だから、自由気ままな末っ子とっしーを見たい時は、トシキクタイですね(笑)。
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「悩める王子様」と呼ぶキクチさん。
「長男なんだけど、俺たちの中では末っ子」と笑う泰一朗さん。
心配になるほど頑張る姿も、安心した相手にだけ見せる甘えん坊な一面も。
そんな愛されるとっしー像が浮かび上がるインタビューでした。
次回会報もお楽しみに!感想など、SNS等で投稿いただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
